SISHO FC マガジン

このブログは、FIFAのキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

FC BARCELONA B:Part4

開幕戦!

過去最高といえる状態で迎えた開幕ルーゴ戦。

相手の右サイドに狙いを定め、こちらの左サイドにタブラ、アルナイスを縦に並べる3-4-3で試合に臨む。

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結果はこれが吉。前半にブスケツのワンタッチパスからタブラが持ち込んでPK獲得。狙い通りのプレーで試合の流れを呼び込む。

PKは、プレシーズンでも成功させていたアルナイスがGKに触れられながらも気合で沈めて先制に成功した。

このPKを獲得した場面、改めて振り返ってみるとブスケツがパスを出したタイミングがとても重要だったと感じた。あの場面でダイレクトでパスが出ていなかったら、このPKはおそらく存在していなかっただろう。

 

後半もまたタブラが躍動する。

アルナイスからパスを受け、内に切れ込んでブスケツへ。このブスケツのパスにアベル・ルイスが抜け出して2点目。

このフォーメーションで臨んで本当によかった。ピンチもあったが、オルトラのグッドセーブ、パレンシアのカバーリング、コスタスのタックル、チーム全体でカバーしていた点も素晴らしかった。0で抑えたことは次節への自信に繋がるだろう。

 

また、ルーゴへと移籍していたのはかつてアルメリア時代に共に戦っていたエレーラ、チュリ、アゼーズ。この3選手との再会も実はあったりした。

 

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FC BARCELONA B:Part3

連勝で決勝進出を決めたプレシーズントーナメント。

決勝はQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)との一戦となった。

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QPRのトップ下を置いた5-2-1-2というフォーメーションに対し、こちらは基本の4-3-3。4-3-3で臨んだのは試合が始まるまでに有効な手段が見つけられなかったためだ。

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後半から急遽3バックに変えているが、これは必然だったと言えるかもしれない。相手の2トップと、こちらのウィンガーとサイドバックのちょうど間に開いて待つウィングバックに対応しきれていなかった。そこでこちらもウィングバックを置き、2トップに対しては3バックでどっしり構えることで楽になるだろうと考えた。

 

結果的にはこの策が功を奏して、後半はうまく試合が運べていたと思う。

PKも決まって本当に良かった。今作のPKはGKが強すぎると感じているし、まあ運も良かったね。

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れでプレシーズンは終了。何気にプレシーズンツアーで優勝するのは初めてじゃないか?アルメリア時代の3シーズンにはなかったと記憶。

獲得賞金は合計で300万€。この賞金はとても、とても大事だ。

 

 

 リベラはセーフ!

 QPR戦で負傷交代していたクリスティアン・リベラ。

しかし、怪我はなかった模様・・・。モレルのこともあったので本当によかった。

 

 

開幕戦の相手はCDルーゴ

いよいよ開幕が近づいてきた。相手はルーゴ。

アルメリア時代は4戦して3勝1敗と勝ち越しており、4戦合計9ゴールをお見舞い。上記の通り、プレシーズンでコンディションは最高潮。

しかし油断は禁物。しっかりと準備して開幕ダッシュの口火を切りたい。

 

 

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FC BARCELONA B:Part2

回、2連勝でグループステージ突破を決めていたチームは第3節でイングランドミルウォールと対戦。勝点4のミルウォールと首位突破をかけての試合となった。

 

4-4-2の相手に対し、こちらは3-4-2-1のような形。

キーパーにアルベルト・ヴァロを起用し、DFラインにはロドリゴ・タリン、ダビド・コスタス、アントニオ・マルティネスを並べた。

前線の右サイドにカルレス・ペレス。この選手は左利きのウィンガーで、内に切り込んでいくプレーを得意としている。ただ、プレーエリアが若干被るアレーニャより直線的でゴールへの執念が強いため、共存も十分可能だろう。

 

この試合で1点ずつゴールを決めた両ストライカーは、激しくしのぎを削っているような状況。このまま切磋琢磨し、試合によって使い分けられれば最高だ。

 

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そして、首位突破を決めたチームが準決勝で対戦したのはセリエAに在籍するクロトーネ。平均身長が高く、フィジカルに長けた苦手なタイプのチームだ。

特に脅威だったのは188センチのトロッタと190センチのブディミル。この2トップの高さを警戒し、4バックには高さのある選手を3人選出した。

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この試合も今大会1G1Aの18歳バル・タブラがゴールを決め、ウィンガーの席はひとつ埋まった感がある。しかし、目立たぬところでこのアフリカ人ウィンガー以上に存在感を発揮していたのはアンカーに入ったオリオル・ブスケツだった。

彼のボール奪取が冴え渡り、チームはとても助けられていた。キャリア開始直後は能力に懐疑的だったが、同世代のタブラと共にレギュラーの座を掴むかもしれない。

 

ダニ・モレル負傷で非常事態!

このクロトーネ戦で負傷したモレルは肩を脱臼し8週間アウト。

これで右サイドバックはカピタンのセルジ・パレンシアのみとなってしまった。

2ヶ月近くひとりの選手が出続けるのはほぼ不可能で、これは間違いなく緊急事態だ。

なんらかの対策を取らなければならないだろう。

 

 

#2

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