SISHO FC マガジン

このブログは、FIFAのキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part65

グラシアス、アディオス

ここまで続けてきた冒険が、突然このような形で終わりを迎えてしまったことを申し訳なく思っています。

残念な気持ちもありますが、これが最善の選択と考え、決断しました。

 

今まで応援してくれた方々、ありがとうございました。

またベンチに戻ってくる日が来たら、その時はよろしくお願いします。

UD ALMERIA:Part64

ここ10試合で1勝、監督交代か

 22節バレンシア、つづく23節はバルセロナと、強豪相手の連戦だったとはいえ、結果は厳しいものに終わった。

この2試合で奪った3ゴールもセットプレーと相手のミスのみであり、これは看過できないものと感じている。ここ10試合で1勝という未曾有の事態も、当然ながら無視できるものではない。

バレンシア戦も取られて追いつく厳しい展開だったが、バルセロナ戦はさすがに効いた。目の前が真っ暗になる感じがして、なにも言葉が見つからなくなってしまった。話そうと思っても、本当になにも話せなかった。

程なくして、強烈な無力感が襲ってきてどうしようもなくなった。とにかく落ち着かなかったね。

どうすればいいか、本当に分からなかった。どうすることもできない事が分かっているのに、それを認めたくなかったんだろう。とにかく落ち込んでいたのは間違いない。

 数時間後、頭には「辞任」の二文字が浮かんでいた。それが最善の選択だと感じる瞬間が確かにあった。

 

これまで、今季が終わった後のことは話さず来た。

まず、時期的に話すタイミングが難しいということがひとつ。そして、今季限りで契約が切れるアルメリアの監督を退任することは既定路線だったこと。それが今まで去就について話さなかった理由でもある。

ここで改めて話すと、今季がアルメリアでのラストシーズンだ。それ以上続けることはない。それだけは間違いない。

あとはその時期が早まるかどうか・・・。すでに焦点はそこに絞られている。

 

 

UD ALMERIA:Part63

第21節は今季のワーストゲーム

 6試合ぶりに白星をあげたのは第20節のエスパニョール戦。

 この試合は内容もまずまず良かった。次に繋がる収穫があれば、それは敗戦ですら意味のあるものになる。ネグレドが復帰して、ゴールまで決めれたのは嬉しかった。

あえて注文をつけるなら、チャンスになりそうな場面をしっかりチャンスにしてフィニッシュで終わろうということ。まだまだ詰めが甘いし、まだまだ足りない。こんなもんじゃないというのが自分自身で分かっているだけに、とても歯痒く、とても悔しい。

 

21節のソシエダ戦は、一瞬自分のクビが脳裏にちらつくほどの試合だった。間違いなく今季のワーストゲームだ。

この試合で新たなフォーメーションを採用したのは、ポソとネグレドが出揃ったことだけでなく、なにより、それ以上にトレーニングで結果が出ていたからだ。

それでも本番でこれほど難しい事態に陥ったのは、「意識」に問題があったからだと思っている。あまりに焦りすぎだ。トレーニング時とは全く別のチームの試合運びだった。

自分たちの長所を引き出し、それと同時に相手の長所を消すという目論見が完全に外れ、むしろ逆に、自分たちの短所が相手の長所をむき出しにしていた。

まさに完敗だった。これでソシエダには1分3敗。今季はもうソシエダとの試合は残っていないが、この敗戦、そしてこの感情は長い間忘れることはできない。

 

ロチーナ、8週間

エスパニョール戦で負傷したロチーナは中足骨の骨折で8週間アウト。今季2度目の負傷離脱となってしまった。

 

これまでに決まった移籍
IN
【CDM】ディエゴ・ポジェ エルチェCF レンタルバック

【CM】ロドルフォ・ピサーロ パチューカ 260万€

OUT

【CB】マリオ・ゴメス ソンデリュスク 22万€

【RM】アレハンドロ・ポスエロ デポルティボ・ラ・コルーニャ 380万€

【CAM】アンドレアス・ペレイラ マンチェスター・ユナイテッド レンタルバック