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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part2

 
 
ヨーロピアン・インターナショナルカップ第2節フライブルク戦、続いて第3節モンペリエ戦でした。
 
フライブルク戦でゾンゴに代えて起用したエルディン・ハジッチがなかなかの出来。一瞬のコントロールで相手DFを外す動きが素晴らしかったですね。
モンペリエ戦でも引き続きスタメンに入って存在感を示しています。
当初RWで起用していた左利きのストライカー、チュリがいまだ本領発揮には至っておらず、開幕戦のポンフェラディーナ戦3トップは右からゾンゴ、ポソ、ハジッチになりそうです。
 
怪我人に関しては動画でも触れてますが、かかとを骨折していたDFチモ・ナバーロ、膝を捻挫したMFホセ・アンヘルは開幕戦に間に合う予定です。
プレシーズンMVPと言ってもいいアゼーズはモンペリエ戦で負った肩の脱臼で欠場が決定的になっています。
確かにアゼーズ離脱は痛いですが、ロロ・レジェスが穴を埋めてくれそうです。ロロはアゼーズの穴埋めにとどまらず、ボールロストが目立っていたホセ・アンヘルからスタメンの座を奪う可能性も出てきました。プレシーズン素晴らしかった1人だと思います。
 
素晴らしかった選手はアゼーズやロロだけではありません。19歳、生え抜きのDFアントニオ・マリンです。フライブルク戦途中から、本職のRBではなくCBに入って鬼神の如く相手の攻撃を封殺していましたw
開幕スタメンは固いですね。
 
一方で評価を落としたのがベテランCBクエジャールです。
固有なので残念なんですが、タッチライン際でノックオンを多用してくる相手に振り切られるシーンが頭から離れません。遅すぎる。
 
ポソはゴールこそならなかったですが、才能の片鱗を見せてくれたような気がしました。
 
さて、いよいよリーグ戦が開幕を迎えます。
初戦はSDポンフェラディーナとの一戦です。
ポンフェラディーナは12-13シーズンにセグンダBからセグンダディビシオンに昇格してきたチームです。
長いセグンダB時代を経て、ここ数年で安定した力をつけてきたチームです。
有名な選手はいませんが、元アーセナルのDFイグナシ・ミケルが在籍しています。
 
開幕戦はとにかくゴールが欲しいです・・・。
プレシーズンでは、3試合でPK1点と流れの中からはクロスのミスがゴールに吸い込まれた形での1点のみと・・・崩すまではいくもののここぞというときに師匠っぷりを発揮してしまいました。
 
勝ちたいですねー。開幕戦!
 
 
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