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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part5

 

まずは第5節ADアルコルコン戦。

アルコルコンといえば、セグンダB(3部)に在籍していたころにコパ・デル・レイレアル・マドリーを4-0で下して話題になりました。
当時のマドリーの監督はマヌエル・ペジェグリーニで、出場していた選手で現在残っているのはアルベロア、マルセロ、ベンゼマだけです・・・と、この試合を語るとどうしてもマドリーだけの話になってしまうぐらい、力の差があるチームに大勝していたんですね。
 
そして第5節、試合の方は開幕以来まとわりついてなかなか離れない決定力不足をまたも露呈。
典型的な「追加しないとやられる」系の試合展開となってしまいました。レジェンド相手だと、さらにこれが顕著に出ますよね。
チャンスはたくさんある。まさに、ゴールはケチャップみたいなものです。「ドバドバ出る」ときは近いような気がしてるのも事実です。
 
第6節はアウェイ。3勝2分けと好調なデポルティボアラベス戦。
第4節のオビエド戦同様、先制を許す展開。しかもコーナーキックからの同点ゴール、PKでの逆転とこちらもオビエド戦と同じ。モントーロの2ゴールです。
その後、ポソがうまく抜け出して3点目を追加。前節の教訓が生かされました。
 
次節、第7節はオサスナと、第8節はヌマンシアとの対戦です。どちらもホームゲーム。連勝して首位のコルドバに迫りたい。
 
そして、選手との契約について。
動画でも話したとおり、ボスマンの数がかなり多い。こういった契約状況は2部のチームならでは。
ファタウとレジェスグラナダベティスからのローンプレイヤーでソリアーノは今季で引退濃厚と、来季どうなっちゃうんだぐらいな感じ。
今季大飛躍のマリンとは長期契約に合意したものの、冬の市場では来季を見越した補強が望まれるわけです。「目には目を」ではないですけど、「ボスマンにはボスマンを」と考えてます。
 
今作からはフリーの選手が移籍期限外でも獲得できるようになりました。
これはキャリアモードファンとしては、かなりうれしい改善じゃないでしょうか。
ただ、肝心のフリーエージェントにタレントが少なくてオファーするまでに至らないという問題もあります。3部、4部の下部リーグでやっている人にとっては宝の山だろうけど・・・。
今回はたまたま、バルサカンテラ出身のジェフレンを発見。
ウィングの人選に少し困っていたので、獲得を目指そうと思います。
 
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