SISHO FC マガジン

このブログは、FIFAのキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part9

 

第13節はアウェイのウエスカ戦から。

この試合で初採用した4-1-3-2が全く機能せず・・・。機能しないどころか、前半は袋叩き状態。今季初の前半2点ビハインドを負う。
後半は、戦術などを調整して立て直したものの・・・1点を奪うことも大仕事の現チームには逆転する力もなく。完敗。リーグ戦2敗目。
 
ウエスカはトップ下のメリダが良かった。得点ランクでも上位に入っていて、我々アルメリアもスカウティングしています。
 
つづく14節テネリフェ戦では、さっそく4-3-3に回帰w
信じられない早さでした。あそこまで機能しないとはね。前作の15では4-1-3-2気味のフォーメーションが猛威を振るっていたんですが・・・。
でもやっぱり4-3-3は落ち着く。久しぶりに流れの中からポソのシーズン6ゴール目が決まっています。ただすぐに同点に追いつかれ、勝ち点2を失ったわけですが・・・。
 
第15節のマジョルカ戦は、ゴールが欠乏しすぎて自棄になっていた部分はあるんですが超攻撃的な3-4-3を採用。
4バック時よりもボールを奪い返す位置と頻度がかなり高くなりました。
その点は非常に素晴らしかったですよね。
ただその分、ファーストプレスを交わされた後のカウンターは威力を増してきます。
3バックの中央に入ったマリンがなんとかカバーするというシーンが何度かありました。
試合自体はスコアレスでしたが、打ち合いになっていてもおかしくないような内容でした。
 
これからしばらくは、この3-4-3でいきたいと思います。
失点増えてもいいけど、ゴールも増えてくれー!
 
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