SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part13

 

1月の移籍市場が開くと、早速ユナイテッドから逸材ペレイラのレンタルを決めた。

さらにジョルディ・ゴメス獲得も秒読み段階とセグンダ優勝、プリメーラ昇格へ向けて我々アルメリアは着々とスカッドを強化。

売りの方もぼちぼち。
クエジャールにサバコと、売却を目指して契約延長した選手にオファー。
それぞれラス・パルマスアラベスへの売却が決まった。
この調子で人員整理が進めば・・・。

 前半戦ラストゲームとなった第21節のルーゴ戦では早速ペレイラが左ウィングでデビュー。(スタメンはフリアン、マセド、ナバーロ、マリン、デュバルビエール、モントーロ、アゼーズ、ホセ・アンヘル、サンチェス、ポソ、ペレイラ
ペレイラは後半、ポソのゴラッソをアシストした。
(このゴールが映像として残らなかったことが何より残念)
この試合で、ペレイラは左ウィングより中盤でプレーしたときの方が存在感を放っていた。(終盤で相手が前がかりになってたから?)
ポソの2ゴールで難敵ルーゴを撃破。
0-2で勝利し、前節アルバセテ戦の勝利に続いて4連勝でシーズン折り返し!
 
 ポソは、18節〜21節の4試合で5ゴール!(リーグ戦11ゴール)
シーズンスタート時からこの選手にはエース的な役割を担ってもらおうと考えていたんですが、それが現実のものになりました。
このペースでの二桁得点はサプライズでしょう。
 
続く第22節ヌマンシア戦を前に、ジョルディ・ゴメスからメール。
拒否・・・。新たに要求額の週給3万€をオファー。これで合意。移籍金170万€の2年契約で獲得を決めた。
さらに、マセドとエレーラに再オファーできるようになっていることに気づく。
それぞれ要求額の週給6万€、3万€をオファー。
 
そして、アウェイでの第22節ヌマンシア戦に臨む。
ペレイラが引き続き左ウィングでスタメン入り。獲得を決めたばかりのゴメスはベンチスタートとした。(スタメンは前節と同じ)
ヌマンシアといえば、降りしきる雨の中、第8節にホームで対戦。
DFラインをナターリオという選手に単独突破され1点ビハインド。84分にポソが自ら得たPKを決めてなんとかドローに持ち込んだという試合だった。
なんの因果か、今節も雨が降っている。うまく攻めることができない。前半は記憶にすら残らない1本の枠外シュートに終わる。
ハーフタイム。見かねて、存在感の薄かったホセ・アンヘルを下げ新戦力ジョルディ・ゴメスを送り出す・・・。
変化なし。中盤のアゼーズをベンチに下げ、チュリ投入。前節同様ペレイラをインテリオールに置く。
終盤、ポソのスルーパスからジョルディ・ゴメスが抜け出すがペナルティエリア付近で相手のスライディングを受ける。全くボールに触れていない。ノーファール。
0-0のまま試合終了。なんとシュートは覚えてすらいない1本だけ。11月のスランプを思い起こさせる内容であり、前節ルーゴ戦からの落差に驚く。
ゴメスのデビュー戦を勝利で飾れなかったことも残念。
 
試合終了後、マセドとエレーラからメールが届く。
マセドと合意するも、なんとエレーラは資金不足から合意できず。いかにマセドのサラリーが財政を圧迫しているかを思い知る・・・。
すかさずマセドの名前を移籍リストに載せる事態となった。
 
と、ここまでがPart13で起こった主な出来事でした。
動画を上げれなかった件、本当に申し訳ないです。
 
移籍市場の方も終盤に入って、新たにマセドを含め移籍リストには未だ7人の選手。このままマーケット終了という事態もあり得ますね。
はたまた、一気に売買が成立するか。
成立してほしい。いや、成立してくれなければ困る。
 
次節は第23節オサスナ戦から。1月の移籍市場も最終章ということになると思います。
 
今度はちゃんとやらないとなあ・・・。
 
 
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