SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

【1月の移籍最終章】UD ALMERIA:Part14

 
とりあえず試合からいきましょう。
第23節はオサスナ戦。
前節ヌマンシア戦と同様の雰囲気でした。相手、強くなってるわ・・・。そして雨降りすぎ。
全くボールを持てませんでした。落ち着きがない。前半はけっこうやられてましたね。
後半も耐えるような時間帯が長かった。結局持ち直すこともできず、嫌〜な流れのまま試合終了。
 
 第24節コルドバ戦。
前回対戦は第16節。3-4-3を導入して2試合目だった。ハジッチの顔面ひざ蹴りが炸裂したことでも記憶に新しい。結果はホームで1-1のドロー。80分過ぎにチュリのゴールで勝利を予感した矢先、89分に同点ゴールを食らっている。
今節は前半終了間際に新戦力ゴメスのパスミスから一気に裏を取られて先制を許しました。
後半はペレイラを中盤に下げてチャンスを作りましたが、1-0のまま敗れました。今季4敗目。
 
 
移籍期限最終日、タイムリミットが迫る中でのオベルタン獲得は、当然ながら計画されていたものではありませんでした。
スカウティングもしていなかったので、市場価格も分からず最終的に出したオファーは70万€+ジョナタン・ゾンゴ(390万€)w
今思えば、これは破格のオファー・・・。今後のプレー次第ではパニックバイと言われても仕方がない。
 
ともあれ、オベルタンは求めていたタイプのプレーヤーでもあります。タッチライン際で縦に勝負できるアタッカーです。その役割をこなしていたサイドバックのマセドをセルタに売却したこともあいまって、新たな戦い方を模索するほどの契約になりそうです。(また調子落としてきてるから調度いいね)
 
マセドにオファーが来たタイミングは予想以上に遅かった。結果的にミチュの獲得は断念せざるを得なくなっています。
デッドラインぎりぎりで交渉までは漕ぎ着けましたが、スウォンジーのカウンターオファーはステータスに見合わない650万€。最初から市場価格を提示しておけば成立していたかもしれませんが、500万€はちょっと高い。
ボスマンなのにふっかけてくる仕様は毎年改善がない)
 
ひとまず、今回の動画で1月の移籍市場に幕。
中旬まではペレイラ、ゴメスを獲得して順調でした。ただ後半は最終日までほとんど動きがなく、このまま終わるのかと半ば諦めムードだったんですが、最終日に動けてよかったと思います。
 
 
IN
 
【CAM】アンドレアス・ペレイラマンチェスター・ユナイテッド 2年間のレンタル
 
【CM】ジョルディ・ゴメス:サンダーランド 移籍金170万€ 2年契約
 
【RM】ガブリエル・オベルタン:ニューカッスル 移籍金70万€+ジョナタン・ゾンゴ 3年契約
 
 
OUT
 
【ST】ジョナタン・ゾンゴ:ニューカッスル トレード要員
 
【RB】ミシェウ・マセド:セルタ 移籍金550万€
 
【CB】カルロス・クエジャール:ラス・パルマス 移籍金65万€
 
【CB】ミチェル・サバコ:デポルティボアラベス 移籍金72.5万€