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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part17

第29節はレガネス戦。前回アウェイで対戦し、リーグ戦3敗目を喫した相手。

なお、この試合ではまた新たなフォーメーションを使いました。
 

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バックラインは変えずに中盤を1-4の形にしました。その「1」の所(CM)にアゼーズ。アグレッシブで様々な仕事をこなせる選手なので、オープンスペースの掃除と後ろと前のリンク役を期待しての起用です。
「4」から前は、前々節で使うつもりがなかった4-1-4-1の形と同じです。なので、前回の動画で使った2つのフォーメーションを組み合わせたような形になってると言えますね。
 

 
肝心の試合の方は、なんだろう・・・やっぱ、フォーメーションを変えた最初の試合って難しいです。
レガネス戦も典型的なそれになってます。今季初めて支配率が5割を切りました。
 
ただ、動きは悪くないと感じたので次のルーゴ戦も同じフォーメーションで臨む決断をしました。
そして、それが吉と出ます。第30節のルーゴ戦では初めて4ゴールを奪うことができました。
3点目は相手GKロベルトのオウンゴールですが、半分レジェスのゴールみたいなもんだと思いますw
モントーロの負傷で出番が回ってきたレジェスだったんですが、4ゴール目は正真正銘レジェスのゴールでした。個人的にはあまり好きな形でのゴールではなかったですけど。
それと、ちょっと上がりすぎかな。レジェス
 
順位もレジェスぐらい上がってほしいんですが、4位は変わらずです。快進撃を続けるオビエド、リーグ戦初黒星を付けられたバジャドリー、サバコを売却したアラベス。この3チームが上にいます。そして、アルメリアはこの上位3チームとの試合を残しています。
 
 
最後にひとつ。このフォーメーションに変えてから、相手がけっこう焦ってるように見えませんか?
CPUでも、レジェンドでも、うまくプレスかければ焦るんですね(笑)
ただ、良いところばかりでもないです。少しCMの選手が自由に振る舞いすぎて、そこをなぜかRMの選手がカバーするという超常現象が起きてしまっている。
CMのポジションは「攻撃時に上がらない」にしてます・・・いや、めちゃくちゃ上がってるけどな(笑)
なので、CMをCDMにするか、RAMとLAMをRCMとLCMにするか・・・でもこれ、キャリアのなかで試せないのがつらいところです。
トレーニングで紅白戦とかできればいいのに。少し体力減っても構わないから。
 
っていうかいい加減、アンカーの動きは改善してほしい・・・。CDMでも上がりすぎるからね。
 
 
 
 
 
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