SISHO FC マガジン

このブログは、FIFAのキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part20

 

守備のことを考えていた。

失点が多くなってきたので、後ろを4枚に戻して安定化を図ろうとした。結果は・・・。

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後方に人数を割いた分、基本戦術としてきたハイプレスがうまくかけられず、相手に前線に人数を残させたまま、よりスムーズに危険地帯への侵入を許すジレンマに陥った。

 (Part18で採用した超攻撃的な布陣では、相手選手のほとんどを自陣に押し込むことができる)

さらに、攻撃面でも迫力がなくなり散々な結果に。(2試合で1ゴール。ミランデス戦で喫した4失点は今季最多)

 

ミランデスとの前回対戦は第10節と国王杯1回戦でしたね。0-0のドローと1-0の負け。連戦であったことや1ゴールも奪えなかったこと、また、いきなり国王杯敗退に追いやられたことなども相まって強烈な苦手意識を植え付けられたチームでした。それにしても・・・。

 

ここにきて、もうなにも分からなくなってしまった・・・。

どうするべきなのか。数試合前から迷いが生じ始めて、それが戦術的な判断やプレーに出てしまっている。

 

もう割り切ってしまいたい。「優勝」「昇格」といった結果への意識が、「試合」「プレー」という本来もっとも大切にしなければならないものを蔑ろにさせる。

自分たちのサッカーができずに、なにが優勝だ?最初からそんなチームにトロフィーを掲げる資格はない。

自分たちのやり方を貫き、やり通す。それが大事だ。

「何点取られてもいい」  数週間前、再認識したはずのアイデンティティーはこの佳境を迎えたスケジュールのなかでまた明らかにかすんでいた。

 

自信を取り戻し、自分たちのプレーをする。ただ、それだけでいいんじゃないか?それを続けることによってのみ、道は拓かれるんじゃないのか?

 

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