SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part22

 

第39節は2位オビエドとの大事な一戦でした。

少々過密だった日程も過ぎ、ポソも先発に復帰して万全の態勢で試合に入りました。
しかし、さすがは上位の座をキープし続けているチーム。1-2で勝利した前回対戦のときとは別のチームになってました。
結果的にオビエドはシュート1本で勝点3を獲得。アルメリアは支配率でもオビエドを下回る体たらく。
オビエドの中盤に君臨していた黒人選手、オムグバという選手は素晴らしかったね。
 
試合終了間際、相手の試合開始直後でもそんな速く走れないだろうという高速ロングドリブルからの一切微動だにしない岩のようなキープ、お見事でした。お手上げです。
そのとき2人目がサポートに来なかった怒りに関しては、ロッカールームの壁に穴を開けることによっておさまりました。
 
第40節はビルバオのBチームとの試合。前回対戦でも苦戦した相手でした。(第3節はスコアレス)
率直な感想としては、若いチームだったということですかね。試合開始直後から若さを活かして積極的に追っかけてきました。
それにつられるように、こちらも終始バタバタバタバタして気付いたら試合終了。
同点ゴールについても、あちらの若さが出たということでよろしいでしょうか?w
 
 
特に今回の2試合を通じて感じたのは、ミドルとか枠に飛ばねーってことですかね。
決定的なチャンスについても、どれも相手GKの間合いって感じでした。いや、決まらなかったからそう感じるだけでしょうけどw
あとは、いかなるときも自分たちのペースを乱すなってことです。焦っちゃダメ。
 
2位オビエドに負け、ビルバオとは勝点1を分け合い順位は7位に後退。
先に41節を戦い終えたチームがあるとはいえ・・・なんというか、安心の「あ」の字もないシーズン1年目だな(笑)
 
泣いても笑ってもリーグ戦は残り2試合。
41節は上位のアラベス戦、そして最終節はアルコルコン戦です。
この2試合で1年目のシーズンは終了してしまうのか、あるいはプレーオフ進出(6位以内)でシーズン続行かというところです。
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