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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

【1年目最終章】UD ALMERIA:Part23

第41節はアラベス戦。勝利すれば、「プレーオフ圏内に片足入る」というような位置づけの試合だったと思います。

アラベスとの前回対戦は第6節。アウェイで1-3と勝利していました。しかし今節は・・・。
 
全体的な戦い方に関しては、嫌いじゃなかったです。むしろ大好き。
超絶的に高いライン設定で、勇敢に戦えたと思います。
結果が伴わなかったことだけが残念ですが、「選手たちを責めることはできない」って感じでしょうか。
この試合の敗戦により、プレーオフ進出が大きく遠のいたことは事実で、自力での昇格の芽もここで潰えてしまった格好です。
 
正直、この時点では全く諦めてませんでした!
6位ルーゴとの勝ち点差は「2」で、仮にルーゴが最終節引き分けたとしても得失点差でのぎりぎりプレーオフ進出という道が残っていましたし、なぜか「ルーゴよ負けてくれ」というよりは「初マニータいくぞ」って想いの方が強かったです(笑)
 
 
(※マニータ=5ゴール決めて勝利すること)
 
 
そして最終節アルコルコン戦。
マジで奇跡起きんじゃねえかと思いました(笑)
試合終了まで、ほとんど上のことは考えませんでした。
ただただ、もっともっとゴールを決めてやるって感じでね。
そして4点目を決めたあと、試合終了のホイッスルが鳴ったとき最初に思ったことは、昇格どうこうではなく「あと1点だったのに」ってことでした。
そう思った矢先、現実に引き戻された感覚があって、そこで初めて他会場の結果を憂いました。
 
こんなにメニュー画面に戻りたくないことってあるんだw
わずかな可能性を信じ、進みました。
 
「上めちゃくちゃ勝ってるじゃねえかw」
 
ルーゴはウエスカに2-1で勝利。勝ち点差は変わらず、ここで目標のひとつでもあった昇格の夢は完全に絶たれました。
 
確かに、センチメンタルな感覚もありましたが、最終節の4-0勝利が大きかったのか爽やかな達成感がありました。
「1シーズンやりきった」という想いが強かったのです。
パソコンのことも詳しくなく、動画を録ったこともない。ましてや、編集なんてもってのほか。加えて私は継続することが苦手な人間だったので、こうして続けてこられたということが何より達成感のもとになったんだと思います。
 
さて、1年目はこれにて終了となります。またスタッツなどをまとめた記事を書きたいとは考えていますが、ひとまずここで、動画やブログを見てくださった方々、コメントやメッセージをくれた方々、そして何より選手たちに(笑)感謝の意を表したいと思います。(硬い)
 
本当にありがとうございました。Gracias!!!