SISHO FC マガジン

このブログは、FIFAのキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

【1年目総括】UD ALMERIA

改めまして、1年目ご覧いただきありがとうございました。
今回は最後の締めくくりとして、1年目の成績などを簡単にまとめました。
 
 
リーガ・アデランテ 7位 63pt 16勝 15分 11敗 43得点 38失点
 
国王杯 1回戦敗退
 
フロントから課された目標はリーグタイトル獲得と国内カップ戦ベスト32進出。実験的と言えば聞こえはいいが、新指揮官は見事なまでに期待を裏切っている。
思ったより失点が少なく感じるのは、鉄壁を誇った序盤戦の奮闘があったから。
ただ、個人的には負けなかったシーズン前半より、チャレンジを繰り返したシーズン後半の方を評価している。
 
 
フォーメーション
4-3-3(開幕から1月まで)

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3-6-1(1年目の最終形)

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開幕から1月まで、ほぼ一貫して4-3-3を採用。守備は安定していたものの、常に欠乏するゴールの量に悩まされた。
1月の移籍市場以降はフォーメーションを変更し、得点力アップを目指した。
後方のタッチライン際が薄くなるというウィークポイントを相手に突かれ、カウンターからの失点は増えたものの、1月までの24試合で21ゴール、フォーメーション変更後の18試合では22ゴールを記録しており、成果は出ていた。
 
スコア
(左がホームチーム。○・・・勝利 △・・・引分 ●・・・負け)
第1節
第2節
エルチェ 0-0 △
第3節
ビルバオ 0-0 △
第4節
オビエド 1-2 ○
第5節
第6節
アラベス 1-3 ○  
第7節
オサスナ 1-0 ○
第8節
第9節
国王杯
ミランデス 1-0 ● シーズン初黒星
第10節
ジローナ 2-1 ○ リーグ戦10試合無敗
第11節
バジャドリー 0-1 ● リーグ戦初黒星
第12節
ヤゴステラ 0-0 △
第13節
ウエスカ 0-2 ● 4-1-3-2採用が失敗
第14節
第15節
マジョルカ 0-0 △ 11月は5戦未勝利
 第16節
コルドバ 1-1 △
第17節
レガネス 1-2 ●
第18節
第19節
サラゴサ 0-1 ○
第20節
第21節 
ルーゴ 0-2 ○ 7試合ぶりの勝利から4連勝
第22節
第23節
オサスナ 0-0 △
第24節
コルドバ 0-1 ● 移籍市場中は不調に
第25節
マジョルカ 1-0 ○ 4-3-3を捨てる
第26節
エルチェ 0-1 ●
第27節
第28節
第29節
レガネス 0-0 △
第30節
ルーゴ 4-2 ○
第31節
ヤゴステラ 1-3 ○
第32節
第33節
第34節
ウエスカ 1-2 ●
第35節
ジローナ 1-1 △
第36節
第37節
アルバセテ 0-0 △ 
第38節
サラゴサ 2-1 ○ 6試合ぶりの勝利
第39節
オビエド 0-1 ●
第40節
ビルバオ 1-1 △
第41節
アラベス 0-2 ●
第42節
 
難敵ルーゴにダブルを達成する一方で、ミランデスとは計3回対戦し1分2敗。大きな苦手意識を植え付けられた。また、バジャドリーウエスカにもダブルを食らっている。
シーズン前半戦で勝利したチームに後半戦は敗れるというケースも3度見られる。これは2年目の戦いに活かしたいデータだ。
 
  個人賞
【得点王】ホセ・ポソ(19ゴール。バジャドリーのマヌと並んでの受賞)
【最優秀ゴールキーパー】フリアン(クリーンシート17試合)
 
得点王とリーグNo.1ゴールキーパーを擁しながら昇格の夢は叶わなかった。
言い訳をするなら、得点源がひとつしかなかったということだろうか。189cmの長身で控えのセンターフォワード、エレーラはわずか3ゴールに終わっている。
 
昇格
 
バジャドリーは文句無しの優勝昇格。昨季セグンダ昇格を決めたオビエドは1シーズンでまた昇格の奇跡。プレーオフを勝ち抜いたのはテネリフェ。シーズン後半に急上昇して最後の椅子を勝ち取った。
 
 
新シーズンへ向けて
正直、セグンダで2年目のシーズンを迎えることになるとはw
夏の移籍市場は初めての経験ということになるので、ここでしっかりチームを強化して新シーズンに臨みたいですね。
補強次第では、言い訳は許されないようなスカッドが完成するかもしれないですが、基本的に無駄な出費はしないように心がけたいと思います。
いずれにせよ、優勝を目指しながらチャレンジする姿勢は変えずに行きます。