SISHO FC マガジン

このブログは、FIFAのキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part28

 

第2節 アルバセテHOME

ガッサニガ、ベガス、ポジェ、クラマリッチの新戦力4人を初起用。ポソやゴメスはベンチスタートとし、3-4-3のフォーメーションで臨んだ。(FIFA的に厳密に言うと3-1-2-1-3)
 
前半は予想していたよりもペースを掴めず、スコアレスで折り返すことになった。その原因はポジェにあったと言わざるを得ない。しかし、責任は起用法を誤った指揮官にある。
 
後半、スランプ気味のサンチェスを下げてホセ・アンヘルを投入。
ポスエロのドリブル突破からゴールを奪うことができた。このゴールは相手CKからのロングカウンター。
その後クラマリッチが何度か決定機を逸して味噌がついたが、開幕から連勝スタートを切ることができた。
 
第3節 エイバル戦 AWAY
予想どおりエイバルは4-2-3-1の布陣。この4-2-3-1のフォーメーションは、1年目に苦手としていた形でもあった。カウンターを受けた時にトップ下の選手を捕まえきれず、そこを起点とされるケースが目立っていた。
 
こちらは0トップ気味の4-3-3。後半からCFのポソをCAMに変えたのは、スペースへの走り込みが気に入らなかったため。
エイバルの中盤センター3人に対して、偽9番のポソを含めた中盤4人で支配しようと考えていたので、前半頻繁に見られた裏へ走るポソの動きは全く意図したものではなかった。
「止まっていろ!」「歩け!」「動くな!」これが前半のポソに対する心の叫びだった。
 
後半はポソの動きが修正されたこともあり、格上のチームに幾度となくチャンスを作った。しかし、結局ゴールを陥れることはできず。
終始優勢だっただけに、ドローという結果が悔やまれる。