SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part29

 
4-1-2-1-2を採用。ポスエロを中盤右サイドに起用し、守備範囲の広いアゼーズをアンカーに置いた。
クラマリッチの移籍後初ゴールなどあったものの、退場者を出した相手に合計3ゴールでは・・・。
「5点、6点と畳みかけ、完膚なきまでに叩きのめす」ぐらいの勢いが欲しい。
 
 
予想に反してヒホンは4-4-2の陣容。しかし、こちらは4-2-3-1や3-4-3のように変容する5-4-1を採用していたため、後方や中盤で数的優位を作りながら試合を支配することができた。
崩しながらもなかなかゴールネットを揺らすことができなかったが、後半にはアンヘリーノのピンポイントクロスからポソが決めて均衡を破ることに成功した。

2ライン間にうまく入り込みチャンスを広げていたトップ下のペレイラ、1対1をほぼ完璧に制していたベガスには拍手。

 
ジョルディ・ゴメスが本領発揮
 
1年目の冬、待望の攻撃的MFとしてチームに迎えたゴメス。加入後は大事な場面でPKを失敗するなど期待を裏切った印象もあったが、この2年目は躍動の予感が漂う。すでに2ゴール3アシスト(ゴールはいずれもPK)を記録しており、チームにとって不可欠な存在になりつつある。


バックラインの2人が退団へ
 
尺の都合で動画内で触れた契約問題はモルシージョのみでしたが、もう1人、今季限りで退団濃厚となっている選手がいます。
その選手とはナバーロです。彼は言うまでもなくチームの中心選手であり、第4節ポンフェラディーナ戦では腕章も巻きました。
しかし、そんなナバーロも今季で契約満了となります。契約延長できるものなら間違いなくそうするんですが、ナバーロ側の要求するサラリーが高額過ぎるため、放出やむなしといった情勢です。
現在チームトップの金額を受け取るクラマリッチのサラリーは€55,000で(これでも高い)、ナバーロの現在のサラリーは€35,000。要求はこの倍額の€70,000。この額は現在のチームにあっては法外と言えます。
この金額を目の当たりにしたとき、「ステップアップのときが来た」と悟りました。
 

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ナバーロなら、どんなクラブでも力になることができるでしょう。
できれば、今シーズン終了まではチームに留まってほしいところです。
 
 
 
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