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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part34

UD ALMERIA 2年目

第13節 ヌマンシア AWAY

サイドアタッカーのナターリオを警戒して、ベガスを左サイドバック起用。
前半は高精度のクロスを凌ぎながらチャンスを伺う。すると29分には、「裏に抜ける」にしていたサンチェスがクラマリッチのパスに文字通り抜け出す。サンチェスの今季2ゴール目が決まって先制に成功した。
その後、ポスエロが完全にゴールキーパーと1対1になる場面が訪れたものの、シュートを打たず抜きにかかってしまった。(今度は抜き去りたい。)
後半もまた、相手右サイドのナターリオの左足に悩まされながらのプレー。
70分過ぎにクラマリッチの追加点が決まって2点差にしたあとは、前掛かりになったヌマンシアDFの裏を狙いつつ試合を終わらせよう、と思ったことが間違いだったか、86分に1点を返されてしまった。
またもミスからの不要な失点を喫しながら、チームは勝利。リーグ戦5連勝となった。
 
第14節 ラス・パルマス AWAY
相手は今季降格してきたチーム。バレロンは引退していたものの、ジョゼとアラウホの2トップに5バックと試合が始まる前から嫌な予感しかしない。
さらに、1年目の冬に売却したクエジャールが腕章を巻いて登場しアルメリア陣営を撹乱。動揺を隠しきれない指揮官をよそに試合は始まった。
前半は、試合前の記者会見で名指しで刺激したポスエロが躍動することとなる。
35分、ペレイラとのワンツーで抜け出したポスエロは、クエジャールの引っ張る腕を諸共せずニアサイドを抜いて先制点をもたらすと、7分後には高速クロスでポソのゴールをアシスト。前半は2点リードで折り返すことに成功した。
後半にはサンチェスをインテリオールで初起用。他の選手にはない動きでギャップを突いてチャンスを作っていたし、個人的には良かったと思う。
それだけに後半も加点したかったところ。そう、後半にはゴールが決まらなかったんだ。
相手の攻撃はアゼーズを中心になんとかせき止めていたが、もっと前で奪えれば理想。奪い返すまでが遅すぎるので、これは本当にだめだと思います。
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