SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:選手の成長まとめ(2年目1月)

2年目もこの季節がやってきました。1月1日時点での選手の成長と評価まとめです。

前回はポジション別というよりはセクションで分けた感じだったので、今回はより細かいポジションで分けました。

 
ポジション:選手名 OVR
年齢 市場価値 
 
ストライカー
ST:アンドレイ・クラマリッチ 75+1
25歳 €5,000,000 +13%
 
 
ウィンガー
RM:アレハンドロ・ポスエロ 73
25歳 €3,400,000 -2%
RM:ガブリエル・オベルタン 71
27歳 €1,800,000
CAM:アンドレアス・ペレイラ 71+2
21歳 €2,800,000 +40%

 

インテリオール
ST:ホセ・ポソ 73+2
20歳 €4,200,000 +61%
RW:イバン・サンチェス 70+1
24歳 €1,600,000 +23%
CM:ジョルディ・ゴメス 71
31歳 €1,300,000
CDMディエゴ・ポジェ 69+1
21歳 €1,200,000 +9%
CMクリスティアン・リベラ 65+1
19歳 €675,000 +12%
 
アンカー
CMアンヘル・モントーロ 72+1
28歳 €2,000,000 +17%
CDM:ラモン・アゼーズ 75+2
24歳 €4,600,000 +35%
 
 
サイドバック
RB:シモ・ナバーロ 77+1
26歳 €6,500,000 +18%
RB:パブロ・マフェオ 67+2
19歳 €975,000 +18%
 
LB:アンヘリーノ 72+3
19歳 €2,500,000 +78%
CM:ホセ・アンヘル 67+1
24歳 €925,000 +12%
LB:アドリ・カステジャーノ 64+1
22歳 €500,000 +25%
 
センターバック
CB:セバスティアン・ベガス 69+1
20歳 €1,800,000 +12%
RB:アントニオ・マリン 67+1
20歳 €850,000 +13%
CB:ホルヘ・モルシージョ 69-1
30歳 €725,000 -23%
 
 
ゴールキーパー
GK:パウロ・ガッサニガ 66+1
24歳 €750,000 +11%
GK:カスト・エスピノサ 70
34歳 €1,000,000 
GK:ジェライ・ゴメス 61
24歳 €275,000 
 
 
フォーメーションを4-1-4-1に固定したことでいろいろな変化がありました。
まずはポソとクラマリッチ共存。クラマリッチとの契約は「完全なレギュラーとして使う」という暗黙の了解のうえで成立した感があり、基本的にセンターフォワードはひとりしかピッチに送り込まない自分としては、頼もしい反面、悩みの種でもありました。1年目にはポソがこのポジションで得点王になっていたわけですしね。
そこでポソを中盤にコンバートし、4-1-4-1というフォーメーションのなかで同じピッチに立たせることが可能になりました。最近はこのふたりがホットラインを築いていると言ってもいいんじゃないでしょうか。
 
最近で言えばウィングのポジションにも変化がありました。ちょくちょくアシストを記録してはいるものの、ペレイラの存在感が徐々に薄れてきています。
今後はポスエロを左に回し、オベルタンを右で起用する形が基本となりそうです。
ここまでペレイラに対して懸念を抱いているのは、考慮していたインテリオールでの出番も減りそうだからです。このポジションはエースのポソでひと枠、もうひと枠はゴメスに加えてポジェやリベラ、カピタンのモントーロも本来はここが本職です。さらにはサンチェスがここ最近このポジションで異彩を放ってますね。
 
DFラインでは新加入のベガスが一躍不可欠な存在に。同じように1年目に台頭したマリンとコンビを組んでます。
サイドバックに関しても、シティからの新戦力ふたりがフィット。とくにアンへリーノは夏にチームを離れたデュバルビエールの存在を忘れさせるほどの活躍。それに引っ張られるようにマフェオもレギュラー争いに名乗りを上げる働きっぷりを見せ始めました。
ゴールマウスは紆余曲折あって結局はガッサニガに落ち着きました。なぜか「絶好調」で「非常に幸福」(要するに真緑)なジェライは出番を減らしても文句は言えないでしょう。