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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

【1月の移籍市場】UD ALMERIA:Part38

UD ALMERIA 2年目
いうわけで、1月の移籍市場が開きました。そのまとめです。
 
 
補強ポイント
 
クラマリッチが負傷していなくても強化に動いていたはず。昨夏のエレーラ売却を後悔。
 
2.アンカー
モントーロに頼りきりの状態は相変わらず。アゼーズにも退団の可能性。ポジェがこのポジションで今ひとつだったのは誤算。
 
3.ナバーロの後釜
猶予は夏まで。その夏にはマフェオがシティ帰還。
 
4.左ウィング
ペレイラの低調ぶりに夏のローン契約満了、サンチェスのセンター起用など諸々重なって。
 
 
主な補強ターゲット
【RB】サンティアゴ・ベルジニ:サンダーランド

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夏に振られた指揮官ご執心のストッパー。契約は今季限りで切れるため、この1月はフリーでの”予約”を目論む。獲得できればナバーロ退団の影響を最小限に抑えられる。
 
【RB】ジェラール・バレンティンヒムナスティック

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同リーグの攻撃的サイドバック。マフェオやナバーロにはない快速と高い攻撃意識。ボスマンプレーヤーだが、この1月中の獲得を目指すか。
 
【CM】フェデリコ・ブラボボカ・ジュニアーズ

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かねてより人材不足だったアンカー問題を解決し得る若手有望株。1年目はニューヨーク・シティへのレンタルでピルロランパードとプレー。その印象は体を張れるフェルナンド・ガゴ
 

【LM】ロベルト・トーレス:オサスナ

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2年目のジンクス」なのかペレイラが燻る左サイドに。現陣容には見当たらない高い決定力を備えたスナイパー。オサスナでは背番号10を背負う。獲得したとしても夏?
 
【LM】サミー・アメオビ:ニューカッスル

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ボスマンプレーヤー。194センチの痩身長駆から繰り出すトリッキーなドリブルは意外性の塊。ペレイラがローンバックする夏にフリーで加入か。かつて共にプレーしたショラ・アメオビは実の兄。
 
【ST】フェリペ・アベナッティ:テルナーナ

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ポソを中盤で起用している影響で、「9番」はクラマリッチ1人。そのクラマリッチは負傷離脱。ポソも本来は純正のストライカーではないため・・・。196センチの高さは新たな武器になるだろう。ウルグアイ出身。
 
 
放出?
【GK】カスト・エスピノサ
1年目は絶対的守護神フリアンの牙城を崩せずカップ戦1試合の出場にとどまった。遅い春が来ると思われた2年目も、ジェライが台頭、ガッサニガも加入して・・・。契約は今季限りで満了。フリーでの退団が濃厚か。
 
【CB】ホルヘ・モルシージョ
1年目は唯一の左利きCBとして重用されたが、2年目は軽率なミスが目立ち評価ダウン。さらに出場機会やサラリー面に納得できず、もはや不平分子と化した感がある。
 

【RB】シモ・ナバーロ

ボスマンプレーヤーでもあるバイスキャプテンは、チームのサラリーキャップを崩壊させかねない週給8万€を条件とした契約延長を要求して売却対象に。ステップアップの時機到来か。
 
【CDM】ラモン・アゼーズ
前述したナバーロ同様、ステップアップの機が熟した印象。ストライカーとゴールキーパー以外、ほぼ全てのポジションをカバーする高い適応力に未練はあるが・・・。
 
【CDM】ディエゴ・ポジェ
アンカーとしての期待を裏切ったことで放出の芽。ひとつポジションを上げて一定の働きは見せたものの、インテリオールのポジション争いは熾烈そのもので、現行の契約(スタメンの重要選手)も影響して・・・。ローンでの放出が濃厚。
 
 
第21節 エルチェ戦 HOME
 クラマリッチが負傷したため、起用できるストライカーはポソだけ。この試合までに獲得を決めようと考えていたアベナッティも、競合するチームが現れ、交渉が進まず間に合わなかった。

しかし、試合開始からエルチェを押し込んだ。意識を変えて再び取り組んでいるハイプレスもある程度機能し、カウンターを許さなかった。唯一、前半30分のものを除いてね。
後半もまた変わらない流れの中で攻め込むことができて、手ごたえはあった。
80分にはポスエロのパスから途中出場のペレイラが抜け出してビッグチャンスを迎えたが・・・。
その後はエルチェの臆病で無益なボール保持に憤りながらも、我々は健気にフットボールを展開した。

「これもまたフットボール
あまり好きじゃない言葉が当てはまるような試合を演じながら、試合終了後には真理を完遂した気持ちと共に、この敗戦への爽快感すら覚えた。
エルチェには「おめでとう」と言うほかない。

チームはこれで12月の全試合未勝利を含めて、6試合勝利から遠ざかることになった。順位は4位に後退。(前の動画までは2位)