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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part40

 

 

第24節 ポンフェラディーナ戦 AWAY

 この試合からクラマリッチが戦列復帰したが、先発は前節5ゴールと爆発したアベナッティ。

この長身ストライカーにクロスを供給するため、右にオベルタン、左にサンチェスを置いた。しかし、なかなか思い描いたような形を作れず、後半早々にクラマリッチを投入。クラマリッチは芸当が多く総合力や安定感といった面でアベナッティを大きく上回る。

 後半は押し込まれる時間もあったが、結果的に交代が吉と出た。あの場面はクラマリッチだからボール奪取に成功したんだと思うよ。そのあとのドリブルで持ち運ぶプレーも彼の能力の高さを物語っている。

この試合マン・オブ・ザ・マッチに輝いたのはガッサニガ。チームを救うセービングはもちろん、決勝ゴールは彼のキックから。

 

第25節 エイバル戦 HOME

前回対戦はスコアレスに終わったエイバルをホームに迎えた一戦。

前節から中2日ということもあって、ポソやサンチェスはベンチスタート。アゼーズやゴメス、マフェオといった選手を先発起用した。

前半はひたすらに、我々は我々が得るべきものを得られなかった。FK、PK、そしてゴールだ。

そして後半には決勝ゴールを許した。188センチのアルアバレーナとクロスボールを競り合ったのは、176センチのアンヘリーノ。これは研究不足と言っていいかもしれない。結果論だがベガスをサイドで起用していれば、あのゴールはなかっただろうからね。ただ、その前の段階でマークを外したマフェオの動きは擁護できない。あのポジショニングはやってはいけない。

 

  

2年目 1月の移籍まとめ

 

IN

【RB】ジェラール・バレンティン ヒムナスティック 210万€
【ST】フェリペ・アベナッティ テルナーナ 200万€
 
OUT
【GK】カスト・エスピノサ レアル・サラゴサ フリー
【RB】シモ・ナバーロ サンプドリア フリー
【CB】ホルヘ・モルシージョ バーンリー 57,5万€
【CDM】ディエゴ・ポジェ エルチェ ローン
 
この移籍市場を一言で言い表すなら、「評価しづらいもの」という感じだろうか。
まず、最初に獲得を決めたアベナッティは初出場から2試合目で5ゴールを決める離れ技を披露し、「クラマリッチ負傷の穴埋め」という枠から大きく飛び出した。すでに200万€という移籍金も彼に見合わない額になった感がある。それはもちろん、良い意味で。
しかし、続いて獲得を決めたバレンティンとの契約で問題が発覚する。ボスマンプレーヤーでもあったバレンティンは、アウクスブルクと今季終了後に加入するためのプレ契約に合意した状態で我々アルメリアとも契約を結んだ。結果的に、現時点で最も損をしたのはアルメリア。前所属先のヒムナスティックに210万€という移籍金を払い、選手とは4年という長期契約を結びながら、今季終了後にはアウクスブルクに無償で手放さなければならないのだ。まだ確定したわけではないが、おそらくそういう運びになると思われる。(というか、誰かしら処分が下されるレベルだ)
このバレンティンアウクスブルクに奪われたと分かった時点で、セカンドターゲットという位置付けで交渉していたオスカル・アロージョと合意していただけに、チームにとってこの契約は余計に悔やまれるものになりそうだ。
 
放出の方では、余剰戦力となっていたモルシージョとポジェの移籍先が決まり一安心。
1年目から控えGKを務めるカストも今季終了後のサラゴサ移籍が決まった。
そして、この移籍市場で最も大きなニュースはナバーロの移籍が決まったことかもしれない。出会いがあれば別れもある。今まで出会ったディフェンダーのなかで(まだ1チームだけど)ベストだと思う。決まった移籍先がサンプドリアでよかった。素晴らしい監督が待っているからね。きっと重宝するだろうね。そしてさらに成長できる。
ただ、今シーズンが終わるまでは私の選手。そのときには最高の形での別れができることを願っている。
 
 
 
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