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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part41

 

第26節 ミランデス HOME

天敵ミランデスをホームに迎えた一戦。

「数週間ぶりのキャリア進行」と「前節から中2日のゲーム」というギャップに苦しんだ。

試合自体もそれを完全に反映したような内容で、手探り状態で攻めながらミランデスの急襲に怯えていた。シュートにもかなり力が入る。

そんな中、28分にポソが負傷。倒れ方が悪かったのか肩を傷めてリベラとの交代を余儀なくされた。

しかし、結果的にこの交代がハマった。リベラが存在感を発揮し、よりボールを支配できるようになった。

後半途中からは、アゼーズを前に上げてゴメスをアンカーで起用したりしたが、決定力を欠けば絵に描いた餅。

とはいえ、天敵相手に初勝利を収めて貴重な勝点を得ることができた。

 

第27節 ルーゴ戦 AWAY

肩の脱臼が判明し約2ヶ月の長期離脱が決まったポソ。しかしフォーメーション変更はポソが負傷する前から決めていたことだった。

復帰直後のモントーロをベンチに置き、3-2-4-1で試合に臨んだ。

1年目も似たような形を使っていたが、今回はよりバランスを重視。しかし、それが空振り。先制ゴールはともかく、中盤が数メーター低くなり、相手のポゼッションを許す原因に。

後半からはRCMとLCMをRAMとLAMに変えることで改善されたと思う。より高い位置でボールを奪えるようになったので、もう少し落ち着いた試合運びをしても良かった。

そんな中でアベナッティとサンチェスを入れたことが勝利に繋がったと思う。縦への速さとゴール前での強さが試合の流れにうまく乗ったよね。

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