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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part42

UD ALMERIA 2年目

 

第28節 サラゴサ AWAY

開幕当初以来の中盤ひし形の2トップ。ポソが健在なら採用はなかった可能性が高い。

さらに、クラマリッチとアベナッティの共存に加えて、ゴメスはトップ下で最も輝くということを踏まえた上での判断だった。

またコンディションの戻ったモントーロは引き続きベンチで、アゼーズがアンカーに入った。

この試合はやはりトップ下のゴメスありきの試合だった。前半31分にはアベナッティの今季8ゴール目をアシスト。

戦術の設定ミスがあったものの、前半をリードして折り返すことができた。

後半は戦術を修正したこともあって、開始直後からエンジンがかかった。51分にポスエロからゴメス。リードを広げた。

その後も危なげなく試合を運び、82分にはカウンターで抜け出したアゼーズが持ち運んでクラマリッチ。試合を決めた。

ゴメスの1ゴール1アシストの活躍もあって、リーグ戦3連勝。”一時的に”首位にも浮上した。

 

第29節 アルコルコン戦 HOME

キャリアモードの教訓「勝っているチームはいじれ」ということで、4-1-4-1に回帰。

ゴメスは引き続き先発で、そこに好調のサンチェスやリベラ、モントーロを加えた。

しかし全体的に空回り気味で落ち着きがなかった。直前に首位に立ったことも影響したのか。

29分にはカウンターで与えたコーナーから先制ゴールを奪われた。あの場面で強烈なシュートを枠外に弾いていたガッサニガを責めることはできないだろう。

前半のその後のプレーは良かったと思う。

後半からは突如沈黙したアベナッティに代えてクラマリッチを投入。相手を自陣に押し込み攻めるが、どうもゴールが遠い。

終了間際の猛攻もむなしく、好調のチームは敗れた。またこの結果、一試合で首位から2位に順位を落とした。

 

 

 

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