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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part43

第30節 アルバセテ AWAY

相手は勝点60で並ぶアルバセテ。前回対戦同様、3-4-3を採用した。
また、この試合はポソとゴメスを負傷で起用できなかったが、当時もポソとゴメスはスタメンには入らずベンチスタートだった。
 
前半6分の先制ゴールは大きかったね。
相手のウィングとサイドバックのマークの受け渡しがうまくいかなかったところを突くことができた。
ああいう場面で相手GKが飛び出してくるのは珍しいと思う。
 
しかし相変わらずウィングのポジショニングが気に入らない。開いていてほしいときに中に入ってきて、中に入ってきてほしいときに開いている。
先制ゴール以降ほとんどチャンスを作ることができなかったし、この戦い方はまだまだ改善できると思う。
 
クラマリッチの勝ち越しゴールも、正直「え?これが(は)決まるの?」という感じだった。高いサラリーを払っているだけのことはある、ということか。
ドローで終わってもおかしくない試合で勝利したこと、さらにその相手が勝点で並ぶアルバセテだったということは本当に素晴らしいと思う。
 
 
第31節 アラベス HOME
前節アルバセテに勝利したことで、首位でこの試合を迎えた。(心なしか声援も大きい気がした)
アラベスとは開幕戦で対戦し、0-3で勝利。前半開始早々、相手のカピタンでありCBのペレグリンがポスエロを倒しPK献上、一発退場した試合だ。
当時は4-4-2を使ったが、今節は4-1-4-1。
スタートからエンジンがかかっていた。
9分にサンチェスのゴール前を横切るパスに合わせたのはリベラ。このパスが常に通るなら、どれだけ楽だろう。
20分過ぎにはペレイラのCKからまたまたリベラ。ニアでポスエロが軽くフリックしていて面白いゴールだった。
 
しかし、前半終了間際の失点は頂けない。
こういうゴールは奪った方にとって、もの凄く意味のあるものになってしまう。後半に対する意欲が段違いになる。
 
後半も悪くなかったが、やはり決めきらないと。
そしてゴメスはこのフォーメーションでは別のポジションで使ったほうがいいと思った。以前から感じてはいたものの、確信に変わりつつある。全くダメだ。なにもできなくなる。トップ下ではあんなに輝くのに。
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