SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part44

第32節 ラス・パルマス HOME

前回対戦はポスエロの1ゴール1アシストの活躍で勝利した2位ラス・パルマスとの一戦。
試合開始から中盤に大きなスペース。これは攻撃意識が「オフェンシブ」になっていた影響。(勝手になっているので困る)
この状態になっていると、基本的に前線の選手は守備に帰らない。相手のDFラインの選手をマンマークするように前線に残ったままになる。これに前半途中で気づき、「バランス」に戻した。
そんなこともあって、前半は思ったような試合運びにならず。ラス・パルマスの堅守に苦しんだ。
後半開始早々にはモントーロのミドルがポストを叩いたが、飛び道具に頼らざるを得ない手詰まり感は否めなかった。
後半61分には、ゴール前でボールを奪い切れず大ピンチ。
その後は、相手を左右に揺さぶりながら突破口を探ったが、5+3でゴール前を固めてくる相手を崩すには至らなかった。
上位対決はスコアレスで勝点1を分け合っている。

第33節 ヌマンシア HOME
この試合はなんとベガスが代表招集で起用できず。純粋にマリンの登用も考えたが、相手はヌマンシアだったので身長190センチでジャンプ力もあるリベラをCBで初起用した。
 
んん・・・ゴメス。
守備のときには、フィジカルの低さからかスペースを埋めたり相手に寄せる力が足りず、攻撃のときにはスタート位置が低いからか周囲のスピードについて行けない印象を受ける。
足元で受ければ、左足で高精度の配球やミドルもあるが、その頻度もなぜか低い。プレーに絡む数が増えれば、トップ下で起用したときのように相当な力になるはずなのだが・・・。起用法をもう少し考えたい。
そして、それだけが要因ではないと信じたいが、チームが回り出したのは78分にゴメスとサンチェスを下げてホセ・アンヘルとオベルタンを投入してからだった。
直後にホセ・アンヘルのアシストでペレイラが追加点を決め、ロスタイムには同じく途中出場のアベナッティがゴール。
苦しんだ割りにあっさりと相手を突き放して試合を決めた。
 
広告を非表示にする