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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part45

UD ALMERIA 2年目

 

第34節 ビルバオ AWAY

この試合はなかなか大胆なフォーメーション変更。基本的なコンセプトは変わらないものの、センターバックの設定をひとつも使わず、マネージメント画面での表示は2-4-4。

後ろからGKカスト、RWBナバーロ、LWBベガス、RMアゼーズ、LMアンヘリーノ、CDMモントーロ、LCMホセ・アンヘル、RWオベルタン、RFクラマリッチ、STアベナッティ、LWペレイラ

25分に先制ゴールを奪ったまでは良かったが、後ろを捨ててたった1ゴールではどうしようもない。それはまさに諸刃の剣そのものだった。

追加点を奪えないまま、83分に追いつかれた。LMのアンヘリーノのカバーに中盤のホセ・アンヘルが入り、空いた中央のスペースを突かれての失点。マーキングを最優先とする仕様は越えられないのか。

このドローで、このフォーメーションの棚上げを決めた。もう一歩な気がしないでもないが、チームはタイトルレースの途中であり、ある程度は現実的にならなければいけない。

 
第35節 ヒムナスティックHOME
前節からゴールマウスはカスト。チームで最も高い総合力を持つ不遇のGKをなんとなく起用してみたくなった。フォーメーションは従来の4-1-4-1に戻した。
前半開始早々の失点は、奇しくも攻撃的な両サイドバックが絡んだものになってしまった。
また失ったものは点だけではなく、この場面で競り合ったベガスが負傷。初っ端からマリンとの交代を余儀なくされた。
30分には追いつき、その6分後には逆転。しかし、ここからの展開がカオスだった。
逆転からわずか4分後に同点弾を浴びた。もちろん、原因はひとつではないが、この失点も両サイドバックが関与。1失点目のアンヘリーノに続き、今度は右のバレンティンのマークが甘くなったところを突かれた。ただし、2点とも相手のクロスの精度を褒めることもできる。
後半の序盤はペースが良かった。必然的にPKを獲得できたと思う。
しかし、混沌とした前半の雰囲気は後半もつづく。勝ち越しからわずか3分後にまた同点とされ、呆然。しかもこれだけでは終わらない。7分後にポソの"最後の"勝ち越しゴールが決まって4-3。
なんとか打ち合いを制して3ポイント獲得。ちなみに、この試合の失点は3点ともクロスからの失点だ。
 
 
アンヘリーノの契約"見直し"
夏の獲得以降、左サイドバックのレギュラーとしてプレーしているアンヘリーノ。
トレーニングにもひたむきに打ち込んで右肩上がりの成長曲線を描いた結果、獲得1年目で異例の契約更改となった。この若手サイドバックのサラリーは倍増、契約期間も長期に。
 
ベガスは3週間OUT
ヒムナスティック戦で膝を傷めたセンターバックは3週間の離脱が決定。
次節からのレガネスコルドバ、エルチェとの3試合を欠場する見込み。
 
 
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