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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part46

UD ALMERIA 2年目

 第36節 レガネス HOME

相手は前回対戦で1-0の敗北を喫したレガネス。その敗北はチームにとってリーグ戦初黒星であった。

前半開始早々にクラマリッチが負傷。前回のベガスに続き、この時期の負傷頻発は痛い。

アベナッティIN。このストライカーが15分後に結果を出して一安心。アベナッティは冬の加入からほぼ一試合一点ペースでゴールを決めている。

さらにアンヘリーノのパスからペレイラが加点して前半を折り返せたのは大きかった。

この試合のペレイラはキレていたと思う。消える試合ではことごとく消えるなどまだ波はあるものの、来季はマンチェスターでも出番が増えるべき選手だ。

さらにもうひとつ、この試合でポイントになったのはポソだろう。中央で低めの位置からドリブルで相手の陣形を切り崩すという、中盤にコンバートした本来の狙いを形にして大勝に貢献した。

この試合の守備に関しては、プレッシングが成就する場面とそうでない場面の差が激しかった。

前半の二点は高い位置で奪えたことによるゴールだが、その他の時間帯ではうまくかわされていた。

 

第37節 コルドバ AWAY

前節レガネス戦からなぜか中二日で組まれた今節。疲れの見えたセンターラインの選手をスタートから起用したのは、2位ラス・パルマスの気配を背後に感じたため。

前半はやはり好調のアベナッティにボールが集まった。決め切ることはできなかったが、何度か中央からコルドバの守備を切り崩した。

後半は疲れの見えたポソを変えた途端にチャンスが減ってしまった。ひとりの選手への依存度が高いのは好まないが、ポソが負傷離脱したときでも結果が出ていたフォーメーションへの変更などを考えるべきだったかもしれない。

この試合で勝ち点を落とした結果、2位ラス・パルマスとの勝ち点差は4から2に縮まった。これは考え方次第だ。自分たちが勝ち続ければ勝ち点差はなんの問題にもならない。「すべては我々の手の中に」ということだろう。

 

クラマリッチも3週間

コルドバ戦で足首を捻挫したクラマリッチは3週間の離脱が決まった。

38節エルチェ戦、39節オサスナ戦、40節ヤゴステラ戦、41節マジョルカ戦を欠場する見込みで、最終節のヒホン戦に帰ってこられるかというところ。たしかヒホンとの前回対戦時(0-1勝利)もクラマリッチは負傷離脱しており、起用できなかった。今回は間に合ってほしいが・・・。

 

 

 

 

 

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