SISHO FC マガジン

このブログは、FIFAのキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part47

第38節 エルチェ戦 AWAY

前節のコルドバ戦を中二日でこなし、今節はそのコルドバ戦から中三日というスケジュール。

怪我のクラマリッチとベガスはもちろん、ポソもベンチスタート。また、スタートから起用した数人もコンディションが整っていないという状態だった。

試合開始からいきなり押し込まれて、9分には失点。あまり組んだ経験のない中央エリアを突破されてしまった。もしかすると、モントーロ、アゼーズ、サンチェスが組む中盤は初めてだったかもしれない。

 しかしその後は切り替えてうまくプレーしていたと思う。アウェイでのゲームは未だに一敗しかしていない強さをここでも発揮して、前半のうちに同点とすることができた。
後半もまた、前半の勢いそのままといった具合に攻めていたし、内容的には概ね満足している。こうした過密な日程のなかで、特定の選手に大きく依存せずに戦えているのも、今季序盤から4-1-4-1というフォーメーションを志向してきた成果だと思う。
結果的に2節連続ドローで勝ち点は落としたものの、スケジュールと怪我人を考慮すればこの数週間は良くやった。
 
第39節 オサスナ HOME
ようやく五日間のブレイクタイムを経て迎えた一戦。ベガスが復帰し、フォーメーションはゴメスをトップ下に置く3-4-1-2。おそらく初めて(?)中盤の底にモントーロとホセ・アンヘルを並べる形をとった。
この時期の初の試みにも躊躇がなかったのは、トップ下では活躍を約束するゴメス
を含め、好調の選手達の存在が心強かったからだろうと思う。
 
ここのところ支配率がだいたい五分五分で推移しているのは、相手チームの無能なボール回しにもはや付き合わなくなってきているからだ。怯えを孕んだ、なにひとつ生み出さないパスになんの意味があるというのか。むしろこちらの網にかかりピンチを迎える様は滑稽そのもので、ここではあえて、フットボールを間違った角度から理解している作り手を批判させて頂く。もっとも、こういった真っ当な意見こそがインターネットの片隅も片隅に埋もれ、作り手様の耳にも入らないらしいからこの世界は面白い。
空いているパスコースにパスを出すぐらいなら、漢字もわからない子供にもできることだが、そんなプレーをただ繰り返すように作って”リアル”と銘打っているのだから片腹痛い。
 
「そんな”仕様”を超える」
 
これこそがFIFAというゲームの、キャリアモードをプレイする熱誠なるフットボール・マネージャーたちに課せられた本当の目標である気がしてならない。これは決して冗談などではなく、私は大真面目だ。
 
話を試合に戻す。 
上でも語り尽くしたとおり、こちらはプレッシングに対する考え方を賢く切り替え、要所を押さえながらうまく立ち回った。それを90分間完遂し、3-0という完勝へと結びつけることができた。ディフェンスラインの高さも申し分なかったと思う。(3バックが答えなのか?
 
 
いよいよ初のタイトル獲得に臨む
今季も残すところ3試合。この時期はナーバスになり、ときには作り手をも批判する。上記のことで気分を害した方がおられるなら、それほどタイトルへの想いが強いと解釈して頂ければ幸いです。
この2年目、果たしてどんな結末が待っているのか。1年目も個人的には最後まで気が抜けなかった。それを良いように解釈すれば、最後まで諦めなかったとも言えるかと思います。
このキャリア(動画やブログ含む)に臨む上で私は、「一定の責任感が伴う」と考えてきました。「そんな大層な」と思われるかもしれませんが、「ゲームだから、ネットだから」ということは通用しないと考えてます。私は人に裏切られたり、約束を破られたりということが好きではありません。いや、そういったことが好きな人などいないだろうし、いたとしたら狂人でしょう。弱い者いじめやその類のネット上のつまらないことも同様です。また、そういったことを物の数とも思わない人たちが増えているのは悲しむべきことです。
 
なので、こういう場(複数人が目にする場)に自分が繰り出す以上、責任があると思うのです。
途中でこのキャリアを投げ出すことは一度たりとも考えなかったと言えばウソになるかもしれません。しかし、余程のことがない限り投げ出すことはあり得なかったでしょう。なぜなら、そこには見てくれる人たちに対する借りがあるからです。
貸し借りを作るのはあまり好きではありませんが、それが自分自身の前進する力になっていることもまた事実なのです。
最近は、大きなところではテロや震災といった出来事で”借り”ができた人も多いんじゃないでしょうか。そしてそれは、少なくとも力になっていることと思います。
こういったことは公にするべきではないのかもしれません。しかし、時折そんなことを考えながらここまでやってきました。逆に言えば、それぐらいの覚悟がなければ、私は物事を継続することができない性分なのです。
人を介し、借りを作ってはじめて進んでいける弱い人間なのかもしれない。しかし、自分の弱さを知っていることこそがいちばんの強みではないでしょうか。
・・・いつになく長くなってしまいました。今シーズンどんな結果に終わろうと、自分自身(チーム)のウィークポイントと向き合って、これからも成長していければと思います。