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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part48

UD ALMERIA 2年目

第40節 ヤゴステラ戦 AWAY

今季ヤゴステラとは国王杯一回戦と第19節で対戦。国王杯では2-1で敗れ一回戦敗退、19節では2-2のドロー。1年目のミランデスを思わせる難敵だ。
この試合からクラマリッチが帰ってきたが、好調のアベナッティを先発に選んだ。また、左サイドバックにベガスを起用。
試合開始からチャンスを作っていた。6分には決定機を迎えたが、ポソのシュートは枠外に飛んでいく。外れたことがにわかには信じがたいシーンだった。
この直後に失点を喫するが、こういったケースは実に多い。「決めないなら、こっちが決めちゃうよ」と言わんばかりにゴールキックから2ライン間を崩されての失点。いわゆるインテリオールがネガティブなディフェンスを自陣で強いられると厳しい。それはポソとサンチェスのような攻撃的な選手であれば尚更だ。そこをカバーしようとナバーロを動かしたが、動き方がまずかった。しかし、これはもう本当に一瞬のわずかな調節が必要になる。
後半からはアベナッティに代えてクラマリッチを投入。前半にはなかった崩しができた。
73分のポソの同点ゴールも、クラマリッチが起点となって生まれている。ポストになった後にまた自ら飛び込んでいく動きには惚れ惚れする。これがこの選手の最も評価されるべき特徴だろう。しかし、同点ゴールが決まった直後のビッグチャンスはふいにして逆転ならず。
その後もほとんどハーフコートマッチの様相で、ポソとクラマリッチを中心に攻め込んだがシュートまで持ち込めむことができなかった。逆に終盤には冷や汗をかかされるシーンもありながら手痛いドロー。
この結果、40節に勝利したラス・パルマスと勝ち点83で並んだ。
 
 
第41節 マジョルカ AWAY
 なんと前節から中1日という驚愕のスケジュールでくまれた今節。最終節へ向け、サンチェス、ポソ、ベガスの3選手はベンチ外とした。いや、そうせざるを得なかった。この伏線が最終節で回収されることはあるのだろうか。
中盤はモントーロ以外総入れ替えで、前々から考えていたのはゴメスのサイドでの起用。ここで実現することになるとは。逆サイドにはポスエロを置いた。
この試合はメンバーを大幅に入れ替えたことと優勝争いから来る緊張で、この陣容で出せる実力を出し切ることができなかった、と言えるかもしれない。全体的なバランスも良く、各セクションの補完性も、もしかすると前節よりも高かったかもしれない。
前半のPKは本当にラッキー。リードして折り返せたのは大きかった。
ただ後半開始からの流れはまずかった。前に出れず、苦しんでいた。選手交代して70分過ぎぐらいから持ち直して、2、3回決定機を作ったが・・・。追加点が決まらず、試合終了間際にはカウンターから大ピンチ。これが決まっていたら、最終節への気持ちの持っていき方も全く違っていただろう。”勝利する”これが本当に大事だった。
 
 
期待の若手MFと契約更改
クリスティアン・リベラとの契約を1年延長しました。長期契約となり、週給は6000ユーロから9000ユーロにアップします。
 
 
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