SISHO FC マガジン

このブログは、FIFAのキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part54

ポソがかかとを骨折

編集ミスにより動画にはありませんでしたが、第3節デポルティボ戦で負傷したポソはなんと骨折の重傷を負っていました。この負傷により、約3ヶ月の離脱が決定。チームはエースを冬まで起用できません。

 

ポジェを呼び戻す?

開幕戦でペペル、第3節ではポソが負傷離脱。

積年のアンカー問題の”解決策”でもあったペペルはもちろんのこと、中心選手のポソまでも立て続けに失い、層の薄いチームには小さくない緊張が走っている。

そこで浮上したのがディエゴ・ポジェの呼び戻し。現在はエルチェにレンタル移籍している。移籍市場が閉まった今、唯一獲得できる適任者だ。

このMFは獲得当初こそ戸惑いのようなものを感じてフィットしなかったが、当時は起用法自体に問題があった。

放出以降、ポジェに対する評価は上がっており、実際に1月まで帰ってこないと知るまでは戦力に含めようと考えていた。しかし、問題になるのはやはり「チームでの立場」で、ポジェは「スタメンの重要選手」として契約している。

レンタルバックを1月まで待つのか、前倒しで呼び戻すのか、これから決断したい。

 

ビルバオ、セビージャ、マドリー・・・

第2節はホームでビジャレアルに敗れ今季初黒星。とんでもなく軽い守備からの失点だったが、それ以上にビジャレアルの「試合巧者ぶり」に踊らされた90分といった印象で、中盤ではブルーノとトリゲロスのドブレピボーテに完全にアドバンテージを握られていた。

続く第3節デポルティボ戦でも、軽い守備から試合開始直後に失点。その後逆転には成功したものの、どこか歯車が噛み合っていない感覚のまま試合終了の笛を聴いた。

しかし、もうそんなことも言っていられない。中二日でビルバオ戦が迫っているからだ。この第2節、第3節で見せたようなプレーを再び繰り返せば、滝のような大量失点を喫することになるだろう。

そしてセビージャ戦だ。考えただけで頭が破裂しそうだ。エメリが作ったチームと対戦したい監督などこの世に存在しないだろう。

この2チームはリーガでも有数の縦へのスピードを持っていると思うので・・・なんというか、相手が大きすぎて褒めることで精一杯だ。恐怖すら感じる。それを隠しはしない。ただチャレンジは続けよう。学ぶことが約束されている試合がつづくのは良いことだと思う。

 

 

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