SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part56

すり抜けていった勝ち点3

第6節はマドリーをホームに迎えた一戦。ポソの起用はならなかったが、同じくマドリーのカンテラーノであるネグレドアルベロアが先発した。

前半は完全にマドリーペースだった。アルメリアのチームとしての力は互角かそれ以上だったが、やはり個の力で差をつけられていた。

後半から「アタッキング」に変えたことで、マドリーの選手達の「個」をチームとして上回る場面が増え始めた。それだけにセットプレーからの失点は悔やまれる。

その9分後にペペルのボレーで追いつき、そしてロスタイムには・・・。キーパーを意識しすぎてしまったのか、ネグレドの伸ばした右足から放たれたシュートはポストを叩いて枠外へ。

試合後に沸き上がった歓声で我に返った。我々は昇格チームだ。しかし、またすぐに悔しさがこみ上げてきた。

 

第7節はベティスと。

前半で感じたのは、やはりエンディアイエとアルバレスが組んだ中盤センターの硬さ。おそらくあれはRDMとLDMの設定でどっしり構えていた。そして、ときには2トップの一角レンネッラも帰って守備に参加していたので、バイタルの手前でいくら振ってもベティスの守備網は全く崩れなかった。

後半からはサイドアタックを意識しつつ、相手ボール時には中盤の深い位置で孤立するドブレピボーテに積極的にプレス。後半から起用したリベラが大きな仕事を淡々とこなしていた。少なくとも追加点は奪うべき試合だった。

 

唯一のSTを失う

ベティス戦の勝利を素直に喜べなかったのは、その代償があまりにも大きかったからだろう。

チームで唯一のストライカー、ネグレドが内側側副靱帯を傷めて3カ月の離脱。

 これで重傷を負ったのはポソに続いて2人目で、どちらも前線の選手だ。恐れていた事態が現実のものとなってしまった。

昨シーズンの冬にもクラマリッチが負傷してセンターフォワードタイプが不在になったことがあったが、当時はポソがおり、さらに一月を目前にしての負傷だったため、それほど影響は感じなかったが・・・。

 

バレンティンとの契約を更新

資金要請が通った週にサラリーアップを要求してきたバレンティン

3年9ヶ月残っていた契約を一年延長し、サラリーは15,000ユーロから25,000ユーロに。

 

 

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