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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part57

3-4-3、ゼロトップ

ポソとネグレドを負傷で失ったチームは新たな戦い方を模索中だ。

その初陣をアトレティコ戦で迎えなければならなかったわけだが、試合開始序盤こそ噛み合わなかったものの、すぐにペースを見出して互角の勝負に持ち込むことに成功した。

失点は自分たちのミスから喫したものであり、どちらも中盤でのボールロストから奪われている。ただ、マドリー戦同様に優勝を争うチーム相手に互角、いやそれ以上の戦いができたというのは大きい。

 

つづく国王杯ベスト32ファーストレグでも同じフォーメーション。コウシジャスとバーカーが初先発となった。

チームの全体的な出来はまだしも、ソシエダというチーム自体はほとんど寄せ付けなかったと思う。個人で言えば、初先発の2人は素晴らしかった。

 

さらに第9節のヘタフェ戦でも同じく3-4-3を採用したが、この3試合(1勝2分)を通して内容は満足できるものではなかったと感じている。ヘタフェには勝利したものの、前半の試合内容には呆れてしまった。シュートが0なんて冗談でもあってはならない。唯一の収穫は、ようやくロチーナがフィットし始めたということだろうか。

 

3-4-3は”失敗”

負傷者が続出する中、わりかし大きな希望を持ってこの3戦に臨んできたが、1勝2分という結果は及第点、そしてその内容は落第点だ。望んでいた形はほとんど作れなかったと言っていい。

改善の余地もあるが、ここはあえて、また新たな方向を向きたいと考えている。

コンセプト自体は変わらない。ストライカーがいないのだから、そもそも変えようがない。ただ試してみたい形がもうひとつあるということだ。

 

ペレイラも離脱

アトレティコ戦で負傷したペレイラは膝の過伸展で4週間の離脱。

これまで負傷離脱した3選手はいずれもレギュラークラスで、もともと層の薄いチームはほとんど野戦病院状態。”成長には痛みが伴う”ということなのだろうか。

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