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SISHO FC マガジン

このブログは、FIFA16のキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

UD ALMERIA:Part58

掴んだ自信、その敗戦もどこ吹く風?

このチームはまたひとつ学び、成長できたと感じた。

台所事情が厳しい中、新機軸として取り入れた4-2-3-1が成功の兆しを見せたからだ。

今季での引退を表明しているジョルディ・ゴメスを頂点に、ポスエロ、サンチェス、アンヘリーノなど、走れるタイプの選手達が前線に殺到していきゴールを急襲する。そんな青写真を、ぶっつけ本番という中で、なんとか形にできたと思っている。

そういった意味でも第10節のラージョ戦は「ひと安心」の一言に尽きる。ストライカー不在という中で今季最多の4ゴールを記録できたことも個人的には高く評価。

これで、引退を表明し残留が決定するまでは戦力外に近かったゴメスには頭が上がらなくなってしまった。

 

つづく11節ではソシエダに敗れてしまったが、なんというかやはり、昇格した今季とくに感じることが多い「チームで勝って、個人で負ける」この感覚。

ロシア代表ウィングのオレグ・シャトフにはお手上げ状態で、右サイドをズタズタに引き裂かれての”綺麗な”2失点はリプレイを見ているかのようだった。

この惨劇を止める術は、こちらのRMとRBで挟み込んでボール奪取するしかなかったと思われるが、そもそも、あそこまで深い位置でのうのうと一対一を仕掛けられること自体が、私の学んできたフットボールの教科書には載っていない。

もっと前で取り返していれば、この90分であんな場面は一度たりとも訪れなかった。その”あるはずもなかった”局面が2度も訪れてしまったことに関しては、ソシエダの選手たち一人ひとりを称賛したい。彼らは速かった。我々よりも速かった。我々の辞書には「遅らせる」という言葉はなかった。そして、これからもそれを新たな言葉として書き加えることはないだろう。

 

ホセ・アンヘルとの契約を更新

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ラージョ戦で今季初ゴールを記録したホセ・アンヘルとの契約を1年更新した。

これによりサラリーは10,000ユーロに。

 

 

 

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