SISHO FC マガジン

このブログは、FIFAのキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

FC BARCELONA B:Part2

回、2連勝でグループステージ突破を決めていたチームは第3節でイングランドミルウォールと対戦。勝点4のミルウォールと首位突破をかけての試合となった。

 

4-4-2の相手に対し、こちらは3-4-2-1のような形。

キーパーにアルベルト・ヴァロを起用し、DFラインにはロドリゴ・タリン、ダビド・コスタス、アントニオ・マルティネスを並べた。

前線の右サイドにカルレス・ペレス。この選手は左利きのウィンガーで、内に切り込んでいくプレーを得意としている。ただ、プレーエリアが若干被るアレーニャより直線的でゴールへの執念が強いため、共存も十分可能だろう。

 

この試合で1点ずつゴールを決めた両ストライカーは、激しくしのぎを削っているような状況。このまま切磋琢磨し、試合によって使い分けられれば最高だ。

 

f:id:sishofc:20180227032740p:plain

 

そして、首位突破を決めたチームが準決勝で対戦したのはセリエAに在籍するクロトーネ。平均身長が高く、フィジカルに長けた苦手なタイプのチームだ。

特に脅威だったのは188センチのトロッタと190センチのブディミル。この2トップの高さを警戒し、4バックには高さのある選手を3人選出した。

f:id:sishofc:20180227033708p:plain

この試合も今大会1G1Aの18歳バル・タブラがゴールを決め、ウィンガーの席はひとつ埋まった感がある。しかし、目立たぬところでこのアフリカ人ウィンガー以上に存在感を発揮していたのはアンカーに入ったオリオル・ブスケツだった。

彼のボール奪取が冴え渡り、チームはとても助けられていた。キャリア開始直後は能力に懐疑的だったが、同世代のタブラと共にレギュラーの座を掴むかもしれない。

 

ダニ・モレル負傷で非常事態!

このクロトーネ戦で負傷したモレルは肩を脱臼し8週間アウト。

これで右サイドバックはカピタンのセルジ・パレンシアのみとなってしまった。

2ヶ月近くひとりの選手が出続けるのはほぼ不可能で、これは間違いなく緊急事態だ。

なんらかの対策を取らなければならないだろう。

 

 

#2

youtu.be