SISHO FC マガジン

このブログは、FIFAのキャリアモードについて動画では触れられなかったことなどを中心に書いています。

FC BARCELONA B:Part3

連勝で決勝進出を決めたプレシーズントーナメント。

決勝はQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)との一戦となった。

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QPRのトップ下を置いた5-2-1-2というフォーメーションに対し、こちらは基本の4-3-3。4-3-3で臨んだのは試合が始まるまでに有効な手段が見つけられなかったためだ。

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後半から急遽3バックに変えているが、これは必然だったと言えるかもしれない。相手の2トップと、こちらのウィンガーとサイドバックのちょうど間に開いて待つウィングバックに対応しきれていなかった。そこでこちらもウィングバックを置き、2トップに対しては3バックでどっしり構えることで楽になるだろうと考えた。

 

結果的にはこの策が功を奏して、後半はうまく試合が運べていたと思う。

PKも決まって本当に良かった。今作のPKはGKが強すぎると感じているし、まあ運も良かったね。

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れでプレシーズンは終了。何気にプレシーズンツアーで優勝するのは初めてじゃないか?アルメリア時代の3シーズンにはなかったと記憶。

獲得賞金は合計で300万€。この賞金はとても、とても大事だ。

 

 

 リベラはセーフ!

 QPR戦で負傷交代していたクリスティアン・リベラ。

しかし、怪我はなかった模様・・・。モレルのこともあったので本当によかった。

 

 

開幕戦の相手はCDルーゴ

いよいよ開幕が近づいてきた。相手はルーゴ。

アルメリア時代は4戦して3勝1敗と勝ち越しており、4戦合計9ゴールをお見舞い。上記の通り、プレシーズンでコンディションは最高潮。

しかし油断は禁物。しっかりと準備して開幕ダッシュの口火を切りたい。